過去に何があった?RIP SLYME活動再開!PES和解に不仲とは?

2025年5月、まさかの展開に音楽ファンがざわついています。あのRIP SLYMEが5人揃ってステージに帰ってくるなんて…!しかもSUとPESが復帰!これは令和最大級の音楽ニュースかも。
でも
「えっ、なんで今?」
「仲直りしたの?」
「そもそも何があったの?」
と疑問が浮かぶ人も多いはず。今回は、そんなモヤモヤをスッキリさせるべく、RIP SLYMEの“裏側”をやさしく解説しちゃいます。
そもそもRIP SLYMEってどんなグループ?

- 1994年:日本のヒップホップグループとして結成。
- 2001年:メジャーデビューし、数々のヒット曲を生み出す。
- 独特のポップセンスと洒落た言葉遊びが魅力で、音楽シーンに新風を巻き起こした存在。
- 2017年:SUがプライベートのスキャンダルで活動休止 → のちに脱退
- 同年:PESも脱退。理由は“メンバーとの不和”とだけ言われ、詳細は謎のまま
- 2018年:グループは完全に活動停止へ
- 2022年:RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人で再始動
- 2025年:ついにSUとPESが戻り、フルメンバーでの活動再開が発表される
メンバーは、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYA、SU、PESの5人。長く愛されてきたグループですが、2017年以降、次々とメンバーが離脱し活動休止に。
そして今回、全員が再び集結したというわけです。
PESが感じていた“わだかまり”とは?
今回、ファンの注目が最も集まっているのがPESの復帰。実は、PESの脱退理由って明確に語られてこなかったんですよね。
でも、過去のSNS投稿や本人の言葉から読み取れるのは、メンバーとのコミュニケーションに大きなズレがあったということ。
たとえば、インスタライブで名前を出されたくないと伝えていたのに無視されたり、自分の話を勝手にされていたり……。
2021年11月1日に公開された本人の声明では、「また同じステージに立つことは想像できない」とまで語っており、当時は精神的にも距離があったことがうかがえます。
さらに、DMやリクエストを送ってもスルーされたり、SNS上では「裏で会っても恫喝されて脅されて終わりますよ」といった具体的なコメントも投稿しており、「和解なんて絶対ムリじゃ…?」と多くのファンが思っていたわけです。
ボタンのかけ違いだった?
でも2024年頃から、徐々に風向きが変わりはじめます。
特に注目を集めたのは、ILMARIとPESが一緒に写ったツーショット写真の投稿。ファンからは「もしかして和解!?」という期待の声が一気に広がりました。
実際には「完全な仲直り」というより「関係の再構築」だったのかもしれません。
時間が経って、それぞれが大人として気持ちを整理して、自分たちの言動を見つめ直した結果、「今ならもう一度向き合える」と思えたのではないでしょうか。
誰かが悪い、という話ではなく、気づかないうちにズレていた感覚。それを「ボタンの掛け違い」として修正できたからこそ、今回の再始動が実現したんだと思います。
SUの復帰にもびっくり!

もう一人の話題の人・SUも2017年に不倫報道が出てグループを離脱していました。
正直、グループとしてのイメージにも大きな影響を与えた出来事。でも、その後はDJやラジオなど別の道で活動を続け、自分自身と向き合ってきた様子がうかがえます。
2022年9月にはFUMIYAと「銀座たけ内」というDJユニットを結成しており、音楽に対する情熱が冷めていなかったことが伺えました。
ファンSNSの反応は?
コメント欄やSNSを覗いてみると、驚きと喜びが入り混じったリアクションが満載。
- 「まさか5人揃うとは…涙が出そう」
- 「PESが納得してるならそれだけで嬉しい」
- 「20年ぶりにまたあのLIVEが見られるなんて感激」
もちろん、「どうして今さら?」とか「本当に仲直りできたの?」という声もゼロじゃないけど、多くの人が「それでも見たい」と素直に喜んでいるのが印象的でした。
これからどうなる?限定復活?

気になる今後の活動ですが、5月5日の『JAPAN JAM 2025』を皮切りに、夏フェスなどにも出演予定とのこと。
なお、5人体制での活動期間は、RIP SLYMEのメジャーデビュー25周年となる2026年3月22日(日)までと公式に発表されています。
現時点ではこの期間が一区切りと見られており、ファンの反応次第ではその後の展開にも期待がかかります。
まとめ!大人になったRIP SLYMEの今に注目!
ケンカも、すれ違いも、長い歴史があるからこそ起きたこと。でもその全部を経て、また5人でステージに立つ選択をしたRIP SLYME。
きっとこれからのライブでは、彼らの過去も未来も含めた“今のRIP SLYME”が表現されるはず。
音楽って、やっぱり人と人の繋がりが生み出すものなんだなって思わせてくれます。
さあ、5人が再び交差したこの奇跡の瞬間を、私たちも思いっきり楽しみましょう!


